人生が残り半年で終わると知ったとき、
あなたは何をしますか?
「人っていつ死ぬかわからないなぁ」
と、改めて感じることがありました。
身近な人が急死したり、
自分が急病したり。
人はいつ死ぬかわからない
こんな当たり前のことを改めて教えてくれた本がありました。
✅今回の参考書籍はこちら!
「あした死ぬかもよ?」
(ひすいこたろう著)

✅著者の紹介
ひすいこたろうさん
コピーライターで作家。
心理カウンセラー資格を取得し、多くの本を出版しているすごい人
✅この本をざっくりいうと
人生最後の日をイメージさせて、生き方を考えさせられる本です。
健康に問題なく、元気だとしても
事故などもありますし、
来週自分が100%生きてる保証はありません。
そんなことみんなわかっているはずなのに、
なぜかそのことについて深く考える人って少ないですね。
しかし、自分が1年後、半年後、来月に
死ぬとわかったら…
自分が今から何を考え、
どんな行動をすると思いますか?
いきなり言われても困りますね。
あのスティーブ・ジョブスは毎日 鏡に向かって
「今日自分がやろうとしていることは、明日自分が死ぬとしてもやりたいと思えることだろうか」
そんなようなことを言っていたという話は有名ですが、
これってホントにすごいですよね。
これを毎朝、自分に問いかけて納得して家を出るって
人生において理想的な生き方じゃないでしょうか。
僕もそれを習慣にできる日々を送りたいなと感じます。
今日自分がやろうとしていることは、
明日自分が死ぬとしてもやりたいと思えることか。
まずはそれだけ情熱を持って取り組めることを見つけるところからですね。

もし自分が来週死ぬとしたら、何するでしょうか。
行ったことないけど、行ってみたかった場所に行って、全財産を使い切るまで騒ぎ続けるかもしれないですね。
そうなるとセミがずーっと叫んでるの気持ちもわからなくない。
わずか1週間の命、頭おかしくなるくらい暴れまくって動き回りたいですもんね。
ただ、やはり最後は大事な人と一緒にいるのではないでしょうか。
「どこで何をして過ごすか」よりも
「だれと一緒に過ごすか」
ここは十人十色の意見がありそうですね。
・活発に行きたい場所に動き回りたい派
・大切な人と静かにゆっくり過ごしたい派
どちらが正解とか不正解とかはないと思います。
あなたはどっち派ですか??
半年とか1年あれば海外とか行ってみたいところに行ってから、最後はやはり大切な人と過ごしたいですかね。
もし自分の寿命が残り半年になったらやることリスト作成してみました。
- 超高級ホテルに宿泊する
- 絶景を見る
- ワールドカップを観戦する
- 宇宙に行く
- 泣くほど笑う
パッと思いついたのでこんな感じ。
こういうのを書くと、自分でも意識しなかった自分が求めているものがわかるので、おもしろいですよ。
意外と寿命半年行動リストって有効な気がしました。
自分がいま何を考えていて、どんなことを欲しているのかわかってきたからです。
たぶん僕は今のままいくと、死ぬときに後悔します。
やりたいことをできていないから。
やりたいことは健康なうちに絶対やったほうがいいですよね。
それにはまず、自分がやりたいこととは何なのか明確にしておく必要があります。
もしよかったら、こちらの本も読んでみてくださいね。

人生をできるだけ後悔ないようにするために、
1日1日を大切に生きていきたいと思いました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今回は以上です、ではまた!
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