勉強がなぜ必要なのか考えたことがあるのではないでしょうか。
僕も学生のころはもちろん、大人になってもたびたび考えていました。
このメモでは、こういった疑問に答えます。
- なんで勉強って必要なんだろ?
- 学校の勉強って何の意味があるんだろ?
- 勉強しなきゃいけない理由が答えられない…
また、このような経験はないでしょうか。
- 子供に「なんで勉強しなきゃけないの?」と聞かれたとき、言葉が詰まってしまった。
- その質問に「子供だからだよ」とか「大人になるためだよ」とか、テキトーな回答をしてしまった。
- 「そんなこと考えなくて良いから、とりあえず勉強しろ」と強引に押し切ってしまった。
今は子供がいない方も、将来、自分の子から「なんで勉強しなきゃけないの?」と質問された時、どのように回答するでしょうか?
このメモを読めば、そのような状況にも焦らず、クールに回答することができるようになります。
このメモを書いている僕は、、、
- 年間読書100冊
- 疑問に思うと解決せずにはいられない
- 学ぶことで人生変わりつつある
- 大人になって勉強する意味を勉強し、学ぶことの楽しさを知った。
- 勉強した内容を発信して、より多くの人へ広めたいと思った。
こういった僕が解説していきます。
この記事を読むとこんなことがわかります。
- なぜ勉強が必要なのかがわかる。
- 勉強が自分をラクにするものだとわかる。
- 勉強をしないことが恐ろしいことだということがわかる。
- 子供に「なんで勉強しなきゃいけないの」と聞かれた時、しっかりと答えることができる
- 大人になってからでも勉強がやりたくなる。
- 嫌な勉強を少しでもできるようになる。
結論「勉強が必要な3つの理由」
- 魅力的な人になるため
- 将来の選択肢を増やすため
- 騙されて損をしないため
それでは順に見ていきましょう!
1.魅力的な人になるため
まずは「魅力的な人になるため」です。
「魅力的な人」だと難しいので、「おもしろい人」に言い換えましょう。
あなたはどんな人をおもしろい人だと感じるでしょうか。
モノマネが上手にできる人?
一発ギャグを1兆個持っている人?
すべらない話ができる人?
いろいろあると思いますが、世間からおもしろいと思われるのは、
いろいろなことをたくさん知っている人です。
やはり、知識のない人と話すよりも、いろんなことを知っている人と話をする方が楽しいですよね。
たとえば、どんなに難しいことを質問しても、わかりやすい回答をしてくれる池上彰さんのような人の話は、みんなが聞きたがるので、テレビでも大人気です。
もし、池上彰さんが、どの質問に対しても「知りません」「わかりません」では、聞いている側は退屈してしまいます。
質問に対して、しっかりとした返答がくると、会話がはずみますし、質問者にとって、回答者がとても魅力的に映ります。
ただし、これは、池上彰さんのように社会情勢について詳しくなれ。ということではありません。
分野は何でも良いのです。
好きな映画でも漫画でも、スポーツでも食べ物でも、歴史でも科学でも。
たくさんのことを知っているというのは、人の魅力になります。
「知っていること」を増やすための勉強というものは、「魅力的な人」になる第一歩なのです。
2.将来の選択肢を増やすため
勉強がなぜ必要なのか。
この問いに最もシンプルに回答するのなら、これだと思います。
「将来の選択肢を増やすため」
この社会には勉強した分だけ、活躍できる場所が用意されています。
未だに日本では、良くも悪くも学歴が重要な社会になってしまっています。
簡単に言うと、中卒と大卒では選べる職業の数が違うのです。
今でこそ、ユーチューバーやブロガーなど、学歴が関係ない分野の仕事も増えてきてはいますが、それでも極端な話、勉強をしてこなかった人がいきなり医者や弁護士になりたい!と思ってもなることはできないわけです。
勉強をしてこなかったがために、大人になってから、やりたいことができないというのは悲しいですよね。
そういったことをできるだけ減らすため、そして人生の選択肢を増やすためにも勉強をしましょう。
3.騙されて損しないため
これは漫画やドラマにもなった「ドラゴン桜」で頻繁に語られていた内容です。
世界は未曾有の危機だ。何が起きたって不思議じゃないんだ。そうなった時、お前らが住んでるこの国は何が一番必要になってくるか分かるか?
ドラマ「ドラゴン桜」
『金』だ、『税金』だ。国はな、お前らにバカなままでいてほしいんだ。ただひたすら政府に従い働き続け、金を払い続ける国民であってほしい。
お前らがバカなのは、ものを知らないからだ。世の中の実態・仕組みを知らないってことがバカなんだ。それを別の言葉で言い換えると何だ?『馬車馬』だ。国は、お前らにただひたすら馬車をひく『馬車馬』であってほしいんだ。世の中は平等で、自由で、差別なんてない、そう刷り込まれてきた。だが実際はそうじゃない。どんなに努力してもどんなに力を振り絞っても、本質を見抜く力がなければ、権力者と同じ土俵に立てないんだよ。
なぜ社会はこうなっているのか、どんな意図でこの仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力をつける。その時はじめて『馬車馬』は『人間』になれる。
勉強というのは、この国で唯一許された平等なんだ。搾取されたくなけりゃ、不満ばかりいう人生を送りたくなけりゃ、勉強しろ。バカとブスこそ東大に行け。(一部割愛)
だいぶ長文を引用してしまいました。。。
胸が熱くなる言葉が並んでますね。
これを見ると、「知らない」ということが、いかに愚かで恐ろしいことかを痛感します。
「国は国民が馬車馬であってほしい」というのはなかなか強烈な表現ですね。最高です。
そして最後の「勉強は唯一許された平等」というのも沁みますね。
馬車馬から抜け出すには勉強するしかないということです。
特にこの資本主義社会では知識の有無が人生を分けます。
僕の好きな言葉にこういうのがあります。
Knowledge is freedom and ignorance is slavery.
Miles Davis(マイルス・デイヴィス)(米国のジャズトランペット奏者 / 1926~1991)
知識は自由、無知は奴隷。
正直、これを言ったデイヴィスさんという方のことは存じ上げないのですが、この言葉にはとてもゾッとしますね。
まさに「知識があるかないかで、人生、天と地に分かれるよ」と言っているようなものです。
奴隷になりたくなければ勉強しましょう。
僕たちは気付かないうちに、頭の良い人たちの奴隷になっているのです。今この瞬間もそうです。
賢い人たちが生み出したモノに支配されています。
YouTubeをボケーっと見ている場合ではありません。
SNS上の他人の投稿に一喜一憂している場合ではありません。
嫌いな仕事を我慢してやってる場合ではありません。
不要な保険や税金を思考停止で支払っている場合ではありません。
騙されてますよ。本質を見抜きましょう。
社会や経済、ビジネスの仕組みを知りましょう。
勉強をしないと、勉強をしている人に良いように操られ、大切な時間もお金も無駄に搾取される人生になってしまいます。
今からでも間に合います!!
一緒に勉強しましょう!!!
まとめ
- 勉強をするのは魅力的な人になるため
- 勉強をするのは将来の選択肢を増やすため
- 勉強をするのは騙されて損しないため
いかがだったでしょうか。
今回は、なぜ勉強は必要なのかということについてメモしてみました。
最後に、勉強ほどコスパのいいものはないという話をします。
勉強することは取り組んだ分だけ成果が手に入ります。
勉強したことが無駄になることはありません。
世界一の投資家ウォーレンバフェット「最高の投資は自分自身に投資をすること」という名言もあるように、勉強をして自分の頭に「知識」という資産を構築していくことが将来を楽しめるようにする秘訣であると思います。
なぜ勉強するのかがわからないうちは、勉強というのはただ苦しいものだという認識で終わってしまします。
しかし、それではとてももったいない。
なぜ勉強が必要なのか。勉強をするとどんな良いことがあるのか。
これを理解して取り組めば、勉強への姿勢も変わってくると思います。
勉強して得た知識は人生を豊かにします。
一緒に勉強を楽しみましょう!
ではまた!
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